
ハイランド ゲームズの重量競技は下記の5つの競技で構成されます。
競技は12人によって行われます。初めての方でも参加をすることができます。
ゲームへの参加には登録料1,000円がかかります。当日にお支払いいただきます。
キルトはレンタルがあります。レンタル費用は1日1,000円(クリーニング代と修理費を含みます)です。
ストーン(石)のサイズと重量に標準はありません。最も良く使われるのは16ポンド(7.3kg)と24ポンド(10.9kg)です。
ストーンは片手で投げなければなりません。また投げるまでは首の位置で保持しなければなりません。
ルールに従われる限り、審判が安全で適切と判断すればどんな投げ方でも許されます。
助走がないこと以外は砲丸投げと同じルールが適用されます。ストーンは立った姿勢から投げなければなりません。投げた後は足を動かしてかまいません。
ルールに従われる限り、審判が安全で適切と判断すればどんな投げ方でも許されます。
鉄塊は片手で投げなければなりません。
鉄塊の重さはそれぞれ28ポンド(12.7kg)、42ポンド(19kg)、56ポンド(25.5kg)です。
鉄塊の長さは最大18インチ(45.7cm)です。
ルールに従われる限り、審判が安全で適切と判断すればどんな投げ方でも許されます。
ハンマーのヘッドは球形の金属でできています。シャフトは木、籐、または竹でできています。
ハンマーの重さは16ポンド(7.3kg)と22ポンド(10kg)です。ハンマーの長さは50インチ(127cm)以内です。
ハンマーは定位置に足を固定して投げます。助走は許されません。
競技者はハンマーを投げた後で足を動かすことができます。バックラインとサイドラインはどちらもありません。
ケイバーとは丸太のことです。丸太の端をつかみ垂直に立てながら助走をつけて投げ上げ1回転させて前方に倒す競技です。
丸太のサイズと重さには標準はありませんが少なくとも競技者の半分が投げられる大きさと重さでなければなりません。
丸太は重いほうを上にして垂直に立てます。
競技は競技者が丸太を地面から持ち上げた時にスタートします。
競技者が一旦持ち上げた後で丸太の小さいほうの端が地面についた場合、これは1回の試技とみなされます。
審判は競技者の後とサイドにつくことが推奨されます。
審判は丸太を投げるのに適した場所を確保するため、また見物人の安全を確保するために境界線を設定します。
競技者は境界線の範囲内ではどんな助走でもでき、また好きな場所で投げることができます。
丸太は1回転させなければなりません。丸太が回転したかどうかは審判が判定をします。丸太の完璧なスローは、丸太が立った状態から投げられ着地して小さい方の端が競技者から見て12時の方向に倒れた場合です。3時から9時の方向の範囲内に倒れた場合は有効となります。
鉄塊は片手のみで投げます。
鉄塊は金属製でその形状はサイズは球状、弾丸状、箱形など様々です。
持ち手は直接鉄塊に取り付けられるか、またはチェーンが付属します。持ち手にもいろいろな形状(リング状、三角形、またはD形)と厚さがあります。
鉄塊の重さはそれぞれ42ポンド(19kg)と56ポンド(25.5kg)です。
ルールに従われる限り、どんな投げ方でも審判が安全と考えれば許されます。