
スコットランドにおけるバグパイプの歴史はおよそ西暦100年あたりまでさかのぼると考えられています。
バグパイプは伝統的な単独の楽器で当時の族長は代々に渡りパイプ奏者をかかえていました。
パイプ本体は羊またはヘラジカの革のバッグからなり、5本のパイプが突き出ています。
バッグには、バッグをふくらますためのマウスピース、メロディをかなでるシングルオクターブのチャンター、それと3本のドロン(1本はバス、2本はテノール)がついています。
それは全体的におだやかな、一定した2諧調の音をだします。
バッグは、パイプ奏者の家系のタータン、またはパイプバンド主奏者のタータンで覆われています。
また、しばしばパイプ主奏者、またはバンドのリーダーはベースのパイプに旗を取り付けます。
東京では、私達は熟練して熱心な東京Pipe Bandの演奏がきけるので大変幸運です。
グループは、エリザベス2世女王陛下の日本訪問をお祝いするために1974年に結成されました。
結成以来バンドはスコットランド グラスゴーでの世界大会を含め数々の国際バグパイプコンペティションに参加をしています。
練習は毎週月曜日に目黒で行われています。
興味をお持ちの方は下記までご連絡下さい。
山根 篤
Tel/fax: (03) 3322-5447 Email: yamanex@bb.mbn.or.jp